パーキンソン病患者のための歩行支援システム

本研究はパーキンソン病患者が抱える歩行障害に対する支援を目的としています.歩行開始時や歩行中に突然足が床に張り付いたように動かせなくなる「すくみ足」に対し,歩き出しの動作支援を自律的に行う装着型システムを提案・研究開発し,パーキンソン病患者の自立歩行機能の拡張を目指しています.

[発表論文等]

"Development of gait assist method for parkinson's disease patients with FOG in walking”, proceedings of the Society of Instrument and Control Engineers of Japan (SICE), pp. 1502-1507, 2016.